幼児のころからパンが大好きだった我が家の娘さんは今は11歳の6年生
玄米ご飯とか分つき米が主食だった主人の意向で3食ともご飯の日が多い我が家。
我が家は共働きで朝が早めの出勤時間だったのですが、次女が保育園に通うようになってからは長女一人と登園した時とは比べ物にならないほどに、朝食に時間を要することが多くて登園の準備に苦戦していました。そんな中、次女がパン好きと知ってからはパン屋さんに頼ってルンルン♪「よかったー、助かった!!」と思っていました。
ですが、意外に食べるやん!?
パンの消費量も多く、買い足しの回数も増えてしまって仕事帰りにパン屋さんが閉まっていたり売り切れていたり・・・が重なってきて、パンばかりには出来ないなー(^_^;) って考えるようになりました。
なので成長とともに、交渉の末にしぶしぶでしたが白米ならいけるというので、ご飯でお願いするようになりました。
手作りパンを作ってみよう
そんなある日、いつも保育園から配布されていた、ママ向けの子育て雑誌に掲載されていた手作りパンのページをみつけまして、自分で作るという選択肢もあるんだーと興味をもちました。
混ぜてこねて冷蔵庫で発酵させておくだけ。
翌朝にスケイパーで適当に切ってトースターで焼くだけという簡単さで、しかも数日分を作り置きしておけるという働くママにとっては何とも頼もしい手作りパンでした。
日曜日にまとめて生地をつくったりして、味変もしてみたりと子供も喜んでくれていたのです。そして☆やってみたーーーい☆と言うから、おぉ♪それはいいな。と思って一緒につくるようになりましたが、6歳とかで混ぜる・こねるというのは骨の折れることだった様で結局は私がするしかなかったので、徐々に作る回数が減ってしまいました。
興味がわくと自ら工夫もできる
それから4年生になってクッキーを作るようになり缶バッチつくりやアイロンビーズにもハマっていました。5年生ではミサンガや編み物に興味を持ち、作るものは変化をしながら6年生になった今はいつの間にやら自分でパンを作って食べているというではないか(^◇^)
冷蔵庫に貼ってある手作りパンの雑誌の切り抜きは見ることがなくなりましたが、いつの間にかネットから自分なりに探し当てていろんなことにトライしてみたいと思うようになっていたようです。
卵の使い過ぎだとかバターやチーズの使い過ぎにもいちいち口うるさい母親(私です・・・)から文句を言われないでも作れる材料を使うレシピを見つけ出しているようです。
素晴らしい!!パチパチパチパチ
おいしく焼けたから食べてほしい、と白パンみたいなパンを頂戴したときは本当においしくてびっくりしました。生地もしっかりしているのか、中が穴だらけのパンと違って密度もあってしっかりモッチリしたパンが焼きあがっていました。すごーーーーい!!家族みんなが美味しい!と。また作ってねとリクエストされていて、最近は食パンも美味しく焼き上げてくれます。
キッチンが粉まみれで汚れてままの状態で悲惨・・・な時期があったので困ったものだと感じていたのですが、ここは我慢 (-“-)
折を見て、片付けまで出来るようになってほしいことをお願いしまして、今はこぼしてもふき取りをしてくれるし、なんなら主人が使った後のキッチンよりもきれいに片付けされているかも?!( *´艸`)
まだまだいろんなパンの種類を模索しているようでしてどんなふうになふうに調べて、何から情報を得ているのかわからないのですがすべてを把握しようとしても無理だし、監視するのもよくないので徐々に親離れしていくのがこういうものかと思ったりして過ごしています。