次女のきつねちゃんがあたらしい提案をしてきました。

『ご飯を作ったり、掃除をしたり、洗濯物を取り入れたりするから、お小遣いもらえませんか。』と

私は手伝いをして小遣いを稼ぐのはいいと思う‼

 なぜなら、お小遣いGETのために何をどうするかを考え、自発的な行動につなげることができるます。   気分で動くのではなく約束事として実行を行うことが可能になります。また、調理法の詳細を知りたくなってくるし、労働による単価を考えたり質を上げるために何が必要なのかとか考察する力もつくと思います。

 最近では、お昼ご飯に自分で野菜スープを作るようになっていますが、みんなにも食べてもらいたいと言ってお昼ご飯に作っていた野菜スープを夜ご飯に作ってあげようかと提案してくれました。その提案に私はすぐさま食いついてですね、今では少林寺拳法の修練に行く日は夜ご飯担当になってくれています。

レパートリーが増えていくのが楽しみ☆

 野菜スープの他にカレーやビーフシチュー、クリームシチュー、うどんも作ってくれます。時々パンも作ってくれるのですが、体力のいるものらしく元気な時に限られるようです。(*´ω`*)

 そうして夜ご飯担当をし始めて2か月あまりが経っていたこの時期にお小遣いにしてもらえないかと提案してきてくれたので、私としてはちょうどよかったと感じています。作ってくれてるから本当に助かっているんです。仕事終わりに帰宅すると出来上がっているわけです。感謝しかない。ということでお礼となるとやはり褒美が必要と思っていたのです。これは以心伝心しているか?!など思ってしまいますね。

 お手伝いを報酬目的で行うようになるのでお小遣いにかえるのはちょっとな、と思っている人もいると思います。私も実は思っていました。うちのきつねちゃんは学校に行けてないので、小遣い稼ぎのためにさらに登校しなくなるのではないかと思ったのです。そこで支援センターの担当者さんに相談したところ、誰かの役に立ちたいと思うことは良いこと。そしてお小遣いをためる目的があるのも良いことだと。なるほど。と思いました。

 それを踏まえて褒美はいくらにするかですが、これが難しいのです。今のところ数百円でありがとうと渡しています。この先は買い物も含めて作るようになると更に金額が上がることになると思いますが、お手伝いの項目や設定金額・質といったところは子供と話をしながら決定したいと思います。

 私も自分の行っている家事炊事をお給料に換算するなら低すぎるのもちょっと納得いかないし、かといって子供に大きな金額を与えすぎるのも躊躇してしまうしやはり難しいです。今後もやり取りを繰り返してよいと思えることを話し合っていけたらと思います。